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マイホームの購入では予算に気をつけよう

近年は価格の下落などにより、昔に比べてマイホームといった不動産は比較的購入しやすくなっていますが、それでも大きな買い物であることには違いありません。
そのため購入する際には、十分に予算計画を立てておく必要があります。
マイホームの購入費用としては土地と家を建てる費用が一般的に知られています。
土地については都心部ほど高価となっていますが、例えば旗竿地や狭小地などといった変形地であれば比較的安価で購入できます。
また家を建てる費用については仕様が固められており、ある程度の戸数で販売される建売住宅であれば、安く購入することが出来ます。
購入費用はこれだけではありません。
購入後は不動産登記をしなければならず、これにかかる費用が発生します。
またローンで購入する場合にはローンを組む際の手数料なども費用としてかかってきます。
さらに不動産取得税などといった税金もかかってきます。
これらの諸費用は概ね住宅本体の購入代金の約10パーセント程度とされていますので、こうした費用も計画しておく必要があります。

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