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地方の空き家問題の明るい要素と今後

不動産の価値は、東京都23区内や主要都市を中心とした都市部と地方には、大きな格差がありバブル崩壊後は、よりその格差が広がっているという実情があります。
地方の高齢化や人口の流出による過疎化に大きな要因があり、最近大きく取沙汰されている空き家問題にも顕著に影響が現れています。
地方の空き家問題は、解体や治安の問題などがあり各自治体が頭を悩ます要素となっていますが、最近少しだけ空き家問題にも明るい要素も出始めています。
それは都市部からの移住をサポートする補助金制度や、仕事をリタイアした世代の定年後の田舎暮らしブーム、ネットビジネスを行う人やベンチャービジネスの拠点として、安く不動産を取得できる地方の空き家にスポットが当たり始めた事です。
しかし、それはまだ極一部に過ぎずインフラなどの利便性などや、自治体の力の入れ具合などの条件によって、田舎暮らしの候補地としても格差があると言うのも実情となっています。

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